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Dreaming Is Living

LA在住の音楽ライターが夢実現のヒントを綴ります

「今日あれが食べたい」も、立派な夢

  夢がない人はいません。

 あなたの夢は何?
 と聞かれると、ものすごく大きな、一生ものの夢のことを聞かれているような気がするかもしれませんが、どんなに小さな夢も、夢は夢です。そして、どんなに小さなことでも夢として考えて、それを叶える度に「また夢が叶った!」と喜ぶと、夢を叶える自信がつきます。

 

 朝起きて、「今日のお昼(もしくは夜)はカレーが食べたい! 」と突然思いついたとします。

 それは、立派なあなたの夢です。

 何かを買いたいとか、何かを食べたいとかいう夢は、何かになりたいとかいう夢よりも、ずっとずっと短い時間で叶えることができますね。
 この「カレーを食べる夢」を叶える方法は、決して一つではありません。カレーが得意な家族がいれば、おねだりして作ってもらえるかもしれないし、同僚が急にランチに誘ってくれるかもしれないし、学校給食がたまたまカレーかもしれない。

 でも一番確実な方法は、自分でカレー屋に行くか、自分でカレーを作るかして、自分に食べさせてあげることですよね。カレーの材料費はそんなに高くないですから、給料日前でも食べられるでしょう。さほど難しい夢ではありません。でも、その日カレーを食べられたら、その夢が叶ったことに満足してハッピーになれますよね。

 そこで、端からみたら子供っぽいとは思いますが、「今日はカレーを食べる夢が叶った!やった!」と心から喜ぶと、夢を叶える経験値が1ポイント上がります

 レストランで一人の場合は声に出さない方がいいかもしれませんが、家にいるなら、「やった!」と大声で言ってみるといいと思います。この経験値が上がっていって、自信がつくと、もっと大きな夢も叶えられる気になってくるのです。
 

 そして、喜んだ後に忘れてはならないのが、テイラー・スウィフトの記事で述べた
 夢を叶えてくれた人やものに感謝すること
 です。


 この場合、自分でカレーを作ったとしたら、自分ですね。たかがカレー、されどカレー。「今日カレーを食べたいと思った私の夢を叶えてくれて、ありがとう」と、本気で自分にお礼を言いましょう。

 自分で自分にお礼を言うのは、忘れがちですがとても大切なことです。

 自分の夢を叶えているのは自分なのだ、という実感を持つために大切なのです。

 それから、カレーに入っている美味しいお野菜やお肉、そしてお米にもお礼を言えるようになると、なおいいですね。それらもまた、あなたの夢を叶えてくれたものたちですから。

 日本の人達は「いただきます」と言う度に、無意識に食べ物にも感謝しているように思うのですが(これってアメリカにはない凄いことなんですよ!)、毎回意識するともっといいことが起こるんじゃないかな、と思います。

 

 Dreaming is Living!

 今週末のあなたの夢は何ですか?